加圧トレーニングで脳梗塞になる?

体重を落としたい、素敵な体系になりたい、健康になりたいなどの望みを短期間で叶えてくれる加圧トレーニングにも、もちろんデメリットが存在します。デメリットに関してはつい目をつぶってしまう方も多いかもしれませんが、ここで一度確認をしていきましょう!確認することで、自分に合っているかどうか、やっても良いのかどうかを理解でき、より良い効果を見込めるようになりますよ。

 

加圧トレーニングで脳梗塞の確率が上がる?

良い部分しかないように思える加圧トレーニングですが、実はデメリットも存在しています。そもそもトレーニングは身体に圧力をかけて血管を圧迫し、運動を行うものです。基本的には資格を持ったトレーナーの指示に従ってトレーニングを行いますが、自己判断で行ってしまう方いるのも事実なのです。

トレーニング機器の設置個所を誤ってしまったり、あまりにも長時間トレーニングを行っていると、血管が詰まり、血栓や脳梗塞の症状が見られたり、心筋梗塞になってしまう方もいます。最悪の場合、死に至ることもあるということを頭に置いておいてくださいね。

全員がなってしまうわけではありませんが、なりやすい条件の人がいます。こちらについては、次の部分でお話していきます。

 

加圧トレーニングをやってはいけない人はいるの?

では、加圧トレーニングを行うべきではない方とはどんな方なのでしょうか。まず、血液に関しての病気を持っている方や、心臓の弱い方、糖尿病の方は避けるようにした方が良いです。これらの方々は、病気によって血管が弱っていたり、傷つきやすくなっている方です。そのような方が、血管を長時間圧迫させて運動をしてしまうと、身体への負担が大きく、最終的に脳梗塞などのよりひどい状態に至ることがあります。

ついつい早く結果を出したくて、手軽なトレーニングに手を出してしまいがちですが、先ほど説明したような持病をお持ちの方は、トレーニングをする前にかかりつけの医者にやっても良いかどうかを確認し、やっても良い場合は無理をし過ぎない程度に行うようにしてくださいね。もちろん、トレーナーさんにも持病があることを伝えておきましょう。

 

加圧トレーニングの注意点

加圧トレーニングには持病がある方は相談してからでないと行うことはやめておいた方が得策というお話をしてきました。しかし、持病も何もないから、自分は加圧トレーニングをしても大丈夫と思い込むのは危険です。加圧トレーニングをする上で、どんな方でも気を付けておきたいポイントをご紹介していきます。

まず、加圧トレーニングで気を付けたいのが時間の問題です。すぐに結果を出したいからと言って、長時間のトレーニングは禁物です。血管を圧迫するわけですから、持病などが無い方でも、血栓などになってしまう場合があるのです。特に、初心者は無理をすることが多いので、トレーナーさんなどのプロの指導を受けながらトレーニングを行うようにしておくのがベストです。

 

まとめ

加圧トレーニングを行うことで脳梗塞などの恐ろしい病気になってしまう可能性があることを皆さんに示唆することができたと思います。脳梗塞だけではなく、最悪の場合には半身不随や死に至る場合がありますので、きちんとした方に指導を受けながらトレーニングを行ってくださいね。

持病があったり、気になる点がある方はトレーニングをする前に医者にしっかりと確認をしてもらうようにしておけば、安心して加圧トレーニングし、気持ちよく結果を出すことが出来るようになります。